万里の果てに

好きなことを書く

もしもA.B.C-Zがオーケストラにいたら

2019年4月16日放送の「A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部」のお題「部活あるある」

 

吹奏楽部の方が、フルートに落選してファゴットになった・・・という話を投稿したところ、皆で「ふぁごっと???」となり、画像を見たりしながら何度もふぁごっとふぁごっと言っていました。 

 

 

聴き逃し配信で聴きながらこんなことを呟いていたら、

「えびがオーケストラにいたら何の楽器をやるだろう??」

という疑問(?)が沸いてきてしまい。以下、思いつくまま綴りました。あくまで私の印象と妄想です。プロじゃなくてアマチュアをイメージしてみました。

楽器の画像はYAMAHAホームページからリンクを貼らせていただきました。

 

 

 

塚田僚一

まず、番組で話題になっていたファゴットをやるなら・・・?と考え、いちばんピッタリだったのは塚ちゃん!

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/common/images/bassoon/mechanism_p01_01.jpg

 

小さな子どもくらいの大きさがあって、木管楽器の中でいちばん低い音を担当する。ファゴットとは「薪の束」という意味。薪を担ぐ塚ちゃん。

のん気な優しい音がする楽器。でも実は押さえるところがすっごいたくさんあって運指は難しいしけっこうアクロバットな動きをさせられたりする。ファゴットが他の何の楽器とも音が馴染むように、塚ちゃんも誰とでも仲良くなれる。

パーツがたくさんあってそれぞれ掃除しなきゃないので準備にも片付けにも時間がかかるんだけど、時間ぎりぎりに来たのにおしゃべりしながら組み立ててたり、終わってから自分の楽器より先にイスとか譜面台を皆の分も片付けてたりするのでいつもいちばん最後まで残ってる。打楽器の運搬はめっちゃ張り切る。

 

 

橋本良亮

はっしーは、塚ちゃんのすぐ前の席でオーボエを吹いている。

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/common/images/oboe/parts_viewer01.jpg

オーケストラのど真ん中(センター)に座って、最初に音を合わせるチューニングの音を出したり、曲の中では美しいソロも多かったりと、重要かつ目立つオイシイ楽器。

しかしリード(吹く部分)作りや楽器の調整などが非常にシビアで、どうしても神経質にならざるを得ない。

リードの調子が悪いと不機嫌になる橋本くん。

後ろの席から塚ちゃんが「今日湿度高いからしょうがないよね!」などとフォローするが「うっせぇ!」とキレる橋本くん。

好きなコに「今度おれのソロあるから観に来てよ」とチケットを渡す橋本くん。

張り切りすぎてソロじゃないところでトチってしまったが、後ろから聞こえてくる塚ちゃんの音を聞いてなんとかリカバリー。ソロはきっちりキメたのでした。

目立ってオイシイからオーボエをやっていると思われがちだが、本人はこの楽器の音がすごく好きでいつもこっそり努力している。

(「街角」の間奏やアウトロに出てくる音がオーボエです)

 

 

五関晃一

五関くんは、1stヴァイオリンのトップサイドに座っている。

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/common/images/violin/structure_p03_01.jpg

1stヴァイオリンの首席(トップ)=コンサートマスターといって、オーケストラを統率する第2の指揮者と言われるんだけど、五関くんはあくまでトップサイド。でも技術はコンマスよりたぶん上。

メガネをかけてコンマスより先に席について準備している。コンマスの滝沢くん(あれ?)が弓順などに悩んだときは五関くんにすぐ相談する。頼りにされている。練習中もコンマスと指揮者と楽譜をしっかり見ていて、時折後ろを振り向いて指示やアドバイスをする。

コンマス不在のときは五関くんがコンマス席に座る。ピアノ協奏曲の前のチューニングで、オーボエの橋本くんの音がちゃんとピアノに合うまで何度もAの音を叩き続ける。厳しい。

(ピアノを使う場合は、コンマスがピアノのA(ラ)の音を弾く→オーボエがそれに合わせて吹く→コンマスや皆がオーボエに合わせる、という手順をとる)

 

 

河合郁人

河合くんは、オケには常に席がないんだけど、サックスです。

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/common/images/saxophone/structure_p02_01.jpg

主にアルトを吹いている。

小学生のときに行った中学の文化祭で見た、木村先輩(!)の「宝島」のソロに憧れて吹奏楽部に入部。人気パートだがなんとか座を勝ち取り、持ち前の根性でめきめき上手くなる。パートリーダーも任されるようになり、3年生のときには念願の「宝島」ソロをめちゃくちゃ派手な演出でやった。

高校に入り、クラシックに目覚める。大学でも吹奏楽部に入るが、オケ部のエキストラに呼んでもらうため、オケの人たちともよく飲みに行ったりして、オケの人より詳しいクラオタ知識を披露して引かせる。その甲斐あって「アルルの女」をやるときには呼んでもらい、念願のオケデビューを果たした。

 

 

戸塚祥太

戸塚くんのあの熱さと「伝えたい」という強いキモチ、そして創作性、ライブで感情が爆発したときの動きは、「指揮者」です。たまに作曲もする。

スコアにはびっしり書き込みが入っている。カフェとかで頭をガシガシ掻き毟りながらスコアを読んでいる姿がよく目撃されている。

指揮台では、ちょっと話が長くなるところがあるけれど、よく勉強しているし指揮も情熱的で、団員からは概ね好評。でもたまにアツくなりすぎて暴走する。

楽器で考えるとしたら、チェロかなぁ。穏やかそうな顔して、弾き始めるとすごい。見た目だけで言えばフルートも似合いますね。

 

 

 

・・・とまあ、だいぶ好き勝手書きましたが、楽しかった!!他のグループでもやってみたい。

 

 

 

ということで(?)「ぼくらのショウタイム」公開延長おめでとうございます!!

本当にすごい。事務所が関わらずにドラマが制作され、それが映画館で観られることになり、ミニシアター1位になり、公開延長。本当に戸塚くんが言ってたとおりだ。太陽が昇ったから今日が来たんじゃない。A.B.C-Z、濱口さん、メ~テレさん、榊監督、スタッフの皆さん、そしてファンがみんなで太陽を動かして掴んだ今日だね。本当に本当におめでとうございます。

 

ぜひとも「ぼくらのショウタイム2」はオーケストラで!笑

 

2019.4.20追記

そしてオーケストラが出てくる橋本くん出演舞台「良い子はみんなご褒美がもらえる」初日おめでとうございます!!がんばれ、はしちゃん!!

 

 

 

「ぼくらのショウタイム」はA.B.C-Zそのもの

「ぼくらのショウタイム」公開おめでとうございます!!!!!

 

www.nagoyatv.com

 

さっそく観てきました!

同県内なだけまだ良い方だとは思うけど、それでも県内を端から端まで移動しなければならず、今年の初め頃にはこんなことになっていようとは思っていなかったわけで。

 

しかも、舞台挨拶のライブビューイングつきのチケットを取ってまで・・・

 (私、「まく子」*1もまだ観れてないんですけど・・・県内で上映終わってしまった・・・)

 

headlines.yahoo.co.jp

 

ほんと、何があるかわからないな~人生は。

 

舞台挨拶はてっきり観終わってからだと思ってたので、最初の登場にまずビビる。心構えができていない。塚ちゃんが「全国~!!」って出てきて、ライビュ先のすべてのイオンシネマの名前を呼んでくれて、その後もずっとライビュ先のことを気にかけてくれていて、「つ、塚ちゃん~~!!!」となった。塚ちゃんが塚ちゃんすぎて。好き。

濱口プロデューサーのサプライズ登場に本当にうれしそうなえびちゃんたち。榊監督にはかなりビシバシやられたそうだけど、口を揃えて「いい経験だった」と言っていて、短期間で本当にいい関係を築かせてもらったんだなぁ、とこちらも嬉しくなりました。

 

 

 

さて本編ですが、一応ストーリー上の決定的なネタバレはないように書いていきたいと思います。が、雰囲気や注釈でちょっと触れるところもあります。

 

 

 

※※※※※

 

 

 

まず最初に、これまでのデルサタとA.B.C-Zの歩みを見せてくれて、塚ちゃんの言っていたとおり放送地域外の人にも優しい!濱口さんがコンサートに出たときの映像もフルで入っていて、緑色の服を着ていた私、濱口担みたいになってたね。

 

違う立場の5人が出会って、ひとつの目的のために一致団結するわけだけど、それはA.B.C-Zそのものであり、ジャニーズのグループそのものなんだよね。バンドとかだと、高校生のときに出会って気が合ってバンド組んで、そのままずっとやってきましたみたいなことが多いわけだけど、ジャニーズの場合グループの結成に関しては本人たちが決めるところではなくて。でも「YOUたち今日から(グループ名)ね」と言われて一つ一つの本番をこなしていくうちに「仲間」になっていく。

舞台となっている「テレビの裏側」もそう。オモテに出る演者さんだけじゃなく、ディレクターにAD、カメラマン、衣装さんや小道具大道具、ケータリングに警備員etc...それぞれ専門職だけれど、集まって一つの番組を作る。そのうちに信頼関係を築き上げて「仲間(チーム)」になっていく。

そして私たちが観ているこの「映画(ドラマ)」そのものも全く同じで、今回は特にタイトなスケジュールの中で集まった「榊組」として、この物語を作り上げたと。舞台挨拶での様子やエンディングロールのメイキング、クランクアップの様子を見ても、ちゃんと「仲間」になれたんだろうな、と感じました。

 

 

物語で描かれる「とある目的」は、ごくごく個人的な、小さなこと。力を合わせて地球を救うわけでも世界を変えるわけでもなければ、殺人を犯すわけでもない*2、たった2日間の出来事。でも、それぞれの事情や想いをもって、達成のために全力で(文字通り、全力で)走り回るA.B.C-Zが、とてもA.B.C-Zらしくていいなと思いました。

その「小さなことを全力で」やるA.B.C-Z。しかも成し遂げたことは、本人たち以外の大多数の人たちにとっては全く関係のない、預かり知らないこと。ただ。それを見てくれている人は必ずいるし*3、きっと誰かに伝わっている、という作り手の想いと、現実のA.B.C-Zとが見事にひとつになった映画(ドラマ)だったと思います。愛されてんな~!えび!

 

 

メンバー全員での映画を、デビュー直後とかじゃなくこのタイミングでできたのってすごく幸運なこと。

彼らのことを、それぞれのキャラクター含めよく理解した上で脚本が作られ演出がなされたということを感じました。榊監督はじめ、関係者の方々のツイートなども非常に興味深いです!

 

メ~テレさん、ここまでしていただいていて更におこがましいのですが、完全予約受注制作でもいいのでぜひとも円盤化を・・・!よろしくお願いいたします!!!

 

 

*1:草なぎ剛出演

*2:SMAPvs古畑任三郎

*3:山崎裕太さんの役よかったですね

あー、転んじゃった がんばれ がんばれ

 今さらですが、ダ・ヴィンチのA.B.C-Z特集が載っている2018年5月号を購入して読みました。

ダ・ヴィンチ 2018年5月号

ダ・ヴィンチ 2018年5月号

 

 

戸塚くんの「ジョーダンバットが鳴っている」書籍刊行記念として特集が組まれた号です。webの特別編も併せて読みました。

 

ジョーダンバットのほうの感想もまだちゃんと書いていなかったのですが、この特集がなんだかもう泣けて泣けてしょうがなかったのでどこかに吐き出さずにいられなくってしまいました。

 

☆☆☆☆☆

 

私が戸塚くんのことをちゃんと認識したのは、このダ・ヴィンチの連載がきっかけだった。星野源目当てで買った号の「ジョーダンバットが鳴っている2」、これは書籍化のあとの復活連載のときだったわけだけど、その回の内容がけっこう、いやだいぶ、ヘヴィだった。こんなことを、ファン向けのブログとかでなく雑誌の連載で!!??と衝撃を受けた。あまりに赤裸々で、読んでいてこちらもちょっと辛くなるような。でも、筆者(戸塚くん)が既にそれを乗り越えているのが文章からわかったからちゃんと救われたし、なぜ乗り越えられたかというとそれは「メンバーがいたから」というのがまたグッと来た。

 

書籍「ジョーダンバットが鳴っている」を購入する前に、2013年のMyojoの一万字インタビューを5人分揃えて読んだ。*1Jr.時代やデビューまでの苦労、河合くんの怪我のこととかを一切知らなかったので興味深く読んだのだけど、戸塚くんのインタビューは若干歯切れが悪いように感じた。このあと私は「坊主事件」とか「Mステ事件」を検索し、何があったかを知った。

 

「ジョーダンバットが鳴っている」では、この坊主のことやMステのことについて、自分の言葉で誠実に綴っていた。どうしてそういう行動に至ったか、メンバーやスタッフの反応、ファンの反応、スタッフの対応、そして河合くんはじめメンバーへの謝罪とやりとり。あまり思い出したくないことだろうに、でもそれをジャニウェブのブログとかでなくあの場でしっかりと残すところに、戸塚くんの本気を感じた。いや、ブログで謝るのならもっと簡単だったと思うんだよ。でもすぐにそれをしなかったのは私は良かったんじゃないかと思っている。*2

※ちなみに個人的には、Mステ事件って大事件のように扱われてるけど、そこまで責められるようなことでもないと思うんだけどね・・・やる気なかったとかならともかく、やる気マンマンだったのは目に見えたわけだし、ふざけてああいうことする人じゃないのはわかるし。スタッフがダメだと思ったら事前に止めればよかったのであって、後からやっぱり評判悪かったから叱るってのは、うーん。

 

 

戸塚くんは連載の中で、こうした自分の中の複雑な気持ちや葛藤、先輩や仲間たちとの交流や仕事のことをとにかく真っ直ぐに書いてみせてくれていた。大部分は内面的なことで、戸塚くんにしかわからないこと。それをしっかりと言語化すること、ましてダ・ヴィンチという本好きが読む雑誌に掲載するに耐えうる文章にしていくのは、(本文の中にもあるけれど)相当大変なことだっただろう。でもそれを可能にしたのは紛れもなく、戸塚くんの真っ直ぐで強い想い。それがあったから、編集さんもとことん付き合ってくれたのだと思う。あんなに込み入ったごくごく個人的な内容にも関わらず、そのときに戸塚くんが考えていたことや、文中に出てくるご家族やA.B.C-Zのメンバーや錦織さんやイノッチや藪くんやお仕事で関わったたくさんの人たちがとっても素敵な人たちだっていうこと、それによって戸塚くんがどう変わったかが、きちんとこちら側に届く。そういう「届ける力」のある文章だと思う。

 戸塚くんは、時間がかかっても「自分の言葉」で伝えたい人なんだろう。これは決して「インタビューが悪い」という意味ではないし、戸塚くんがそれを自覚しているか無自覚なのかもわからない。最近のとつブロを見るに、ようやく自覚してきたんじゃないでしょうか。

 

巻末に掲載されている小説「光」の主人公には、どうしたって戸塚くん自身、そしてA.B.C-Zを重ねずには読めない。

あー、転んじゃった がんばれ がんばれ

手を貸すのでもなく、見ないふりをするのでもなく、「がんばれ がんばれ」。言葉がとても、あたたかい。

 

☆ 

 

書籍には、メンバー4人に戸塚くんが選んだ本を渡して、それを読んだ感想などをインタビューしたものが掲載されている。

冒頭で触れた2018年5月号のダ・ヴィンチでは、そのインタビューを見た戸塚くんが更にそのことについて「アンサーインタビュー」という形でレスポンスしている。

この一連のやりとりがまた、幸福感に溢れていて・・・なんだか知らないけど泣けてしまうんである。

オススメした本をそれぞれが読んで(はっしーはちゃんと読んでないけどw)の感想が、戸塚くんが意図したところを(戸塚くんが思っていた以上に)しっかり受け止めている。どうやら戸塚くんは渡すときにちょっとしたメモをつけたようなんだけど、五関様には手違いで?届いておらず。にも関わらず、伝わってるんだよ・・・・・・。はっしーなんてちゃんと読んでないのに読み取っているという謎の現象が発生している。塚ちゃんも河合くんもそれぞれ、「同じグループのメンバー」という物理的にめちゃめちゃ近しい間柄のお互いが、あえて一冊の本を介して理解を深めてる様子が、これ、エモすぎません???近しいからこそ面と向かっては言えないことを、こういう形なら伝えられたりするし、素直に受け取れたりする。そのやりとりを紙面で見せてもらえるなんて、贅沢すぎる。

  

 

そしてこのダ・ヴィンチでは、メンバーそれぞれがお仕事で関わった方と対談させてもらっている。

 

五関くんは、上川隆也さんと。上川さんが五関くんのこと「晃一」って呼ぶっていうだけですごい破壊力なんですけど・・・!!上川さんの声で再生される「晃一」最高すぎて悶絶。(脳内で勝手に再生しただけである)

初めて一人で外部舞台に出たときの座長が上川さん。ああいうお仕事って、最低限が「100」で、スタートの時点で100を求められると思うんだけど、その「100」をしっかりキープしてくる五関くんのことを

口にはせずとも感心していました

“しなきゃ”と”できる”は別ですから

 と評価してくれているというのが、同じくあまり口に出さないタイプの五関くんにとってはまたうれしかったんじゃないかな。そしてインタビューのオチがすげー五関様でした。ちゃんと連絡先交換しました?

 

河合くんは、舞台「コインロッカー・ベイビーズ」演出の木村信司さんと。

河合くんは誰よりもアイドルでありたくて、河合くんの理想とするアイドル像があって、だからきっと私たちは(ミステリアスとか言われている五関くんのこととか以上に)河合くんの本心を知らないんだと思う。口に出すときは自虐や茶化されているし。

アイドル河合郁人は、河合くんがそうありたいならそれでいいんだけど、役者河合郁人としては、「恩師」と呼べる人に出会えて殻を破れたことは本当にプラスでしかないと思う。しかも「恩師だ」って、自分が思ってもそれを本人に伝えるのはまた勇気の要ることだと思うんだけど、それを面と向かって言えた(またちょっと「お父さん」とかって茶化してたけど)というのが、木村さんのちょっと照れたような「何言ってんだ(笑)。」が、素敵。

 

塚ちゃんは、南海キャンディーズ山里亮太さんと。山ちゃんのラジオも聞いてる側からの目線で言うと、本人のツイートどおり

 まさに「兄貴風吹かせてんなwww」なんだけども、塚ちゃんがまず「見つかった」ところにいて、その後もレギュラーで共演している、こんなにA.B.C-Zのことを買ってくれてる兄貴分がいるというのは本当に心強いしありがたい。山ちゃんのようなツッコミがいると、えびのおもしろさがわかるんだよね・・・。山ちゃんの著書「天才はあきらめた」は、えびみんな読んでほしい。

 

橋本くんは、片岡愛之助さんと。A.B.C.に後から加入してしかもセンターになった橋本くんと、梨園に生まれたんじゃないのに歌舞伎役者になった愛之助さん。伝統芸能というどえらい世界で、想像もつかないほどの重圧や壁を乗り越えてきたであろう愛之助さんの

前へ前へとがむしゃらになるだけが“背負う”ことじゃない

引っ込んでいても正面から見ればセンター

の言葉は凄いな。こういう言葉を引き出す、人たらしはしちゃん。。。

 

戸塚くんはドラマ「この声をきみに」脚本の大森美香さんと。

あのドラマ、大森さんの推薦で戸塚くんが出てたんだ!家族が好きで観ていて、私もそれを横でちょっと観ていたはずなのに、あの青年が戸塚くんだとは気付いていなくて。なんならジャニーズだとも思わず観てたんだけど、大森さんは「当て書き」をするというのを読んで、だからかな?とちょっとだけ合点がいったような。

戸塚くんの「欠落している」部分をおもしろがってくれる大人の人たちと、もっともっとたくさん仕事ができるといいなと思った。

 

 

この企画のクライマックスに載っているのは、アルコ&ピースとニューヨークによる座談会。放送がない地域なのでちゃんずーはちゃんと観たことがないんだけど、この座談会はもう、平子さんの

 

こんな気軽に話しかけられないくらいになってほしい

 

これに尽きるでしょう。 一緒にバラエティー仕事をしてくれてる芸人さんが誰よりもA.B.C-Zが「ジャニーズ」で「アイドル」であることを望んでくれているという。個人個人のこともすごく愛をもって語ってくれていて*3本当にありがてぇ。そしてこのありがたがるファンにも「優しすぎる」って釘をさしてくれてるっていう。

ファンとアイドルとの関係は本当に難しい。。。これについて書き始めるとこれだけで一本別の記事になるくらい書けそうなのでそれはまた別の機会に。

 

 

ボリュームだけじゃなく中身もめちゃくちゃに充実した特集で、しかもドル誌じゃないのにここまで・・・。いや、ドル誌じゃないからこそ、この内容なんだよな。

それもこれも、戸塚くんが連載を頑張ってきた結果だし、個人仕事をこういう形でグループに還元できるなんて最高だなと思う。

 

☆☆☆☆☆

 

とつブロで「言語活動をやめない」と言っていた戸塚くん。そういうこと書かれると、「やめろ」って言われてるの?とか邪推してしまうけど、止めないでほしい。やめないで、とめないでほしい。面倒くさい戸塚くんが好きだよ!そういう戸塚くんを、応援したいと思います。

 

あー、転んじゃった がんばれ がんばれ

 

 

*1:2013年7~11月号

*2:スマファンは数年後に「あの時」の答え合わせをされるのに慣れているっていうのもある

*3:「この世のすべてのエモーショナルが集まって人間になったのが五関」など

A.B.C-Z/Black Sugar 初回盤B特典DVD感想など

A.B.C-Z/Black Sugar

オリコンウィークリー3位おめでとうございます!

www.oricon.co.jp

 

オリコンによると推定約4万7千枚ということですが、横アリ予約分は結局入っているんだろうか?入っていないっぽいですよね。もったいないなぁ~~~いやわかるけどね!あのサプライズ発表あったら、その場で予約したいものみんな!それをそうさせてくれたのはありがたいけれども!どうにかなんないかね!!

 

 

www.billboard-japan.com

ビルボードでは総合6位。Twitter1位!でしたね!えび担RT祭りがんばったもんね・・・

 

いやしかしほんと、ビルボードのチャート見ると思う、ダウンロードとストリーミングとYouTubeな。ジャニーズさん、そろそろ解禁しようよ。今の市場で生き残るにはもはやそれを避けては通れないんだよ。

特にストリーミングやYoutubeは「全く興味のない人」に届く可能性が確実に上がるから、今回みたいなパブリックイメージぶっ壊す系(どんな系だよ)のときなんて効果高いからさ~~~Black Sugarは60秒スポットの再生回数も10万回を超えましたし!まだ伸びてますし!

一方で河合くんのモノマネまとめ動画が65万回とかなってんのすごいウケるけど。あれのサムネきゅんかわいいよね。河合はかわいいよ。あの写真を選ぶところに動画作成者の方の愛を感じる・・・*1

 

 

さて、今日も今日とてそのBlack Sugarのハナシ。ええ、すっかり中毒ですが何か?動画再生回数上げるとかそんなん関係なく普通に「あ、聴こう」っつって再生してますわ。 

 

3形態のうち初回盤Bには、今年1月に行なわれた横浜アリーナでのコンサートのもようがダイジェストで収録されたDVDがついてきます。

 

 (リンク貼っておいて何ですが、特典つきはアマゾンは値段上がっちゃってるのでタワレコさんとかのほうが良いですよ~~)

 

ダイジェストとはいえ60分もあって、しかもちゃんとツアーから変わった曲や追加された曲を収録してくれるという。ポニキャさんはできる子。そしてまた内容が良い!良い点を挙げさせていただきますと、

 

  • 曲の途中でのカットはしない

披露されたサイズで収録してくれてる。私クラシックのオムニバスとかに多い「抜粋」収録で曲の途中でFOしていくのすっごいストレスだから、これだけでも嬉しい

 

  • ドキュメンタリー風になっている

バックステージでのインタビューも入っていて、しかもインタビュー(もしくはMC)→インタビューで触れていた曲、という順番なので、「さっき言ってたやつ」と思いながら観ることができる。SYLの「My kiss」とかね!よかったねふみきゅん!笑っちゃってる五関様!かわご~~~~~!!!!!

 

  • 選曲がいい

前述のように、昨年夏のツアーのときにはなかった曲などが中心になっているので、追加公演であった横アリに行けなかった層や既にツアーDVDを購入しているファンにも優しい。ポニキャさんは本当に優しい。えびがポニキャ(のスタッフ)さんに愛されているのがわかってとても誇らしいです。

Black Sugarの発表から入る構成もニクイ。この発表の瞬間の歓声は何回聞いても泣きそうになる。ファンからしたらこの上ない発表の仕方だよ。

「V」と「光」が収録されているのもうれしい。この瞬間ステージにはもう愛しか存在していない。高校生男子が部室で、一人が歌い始めたらみんなが加わっていって大合唱になる・・・みたいな輝き。ノスタルジック。それがメンバー作詞でメンバーのことを歌った曲だなんてさあ~~~それを初めて観た人にもわかるように直前のインタビューでちゃんと明かしてくれている神構成!!これまでのえびのイメージと違うBlack Sugarをたまたま手に取った人を容赦なくこの幸福な沼に引きずり込んでいこうという思惑が見える、見えるぞ!!いいぞもっとやれ!!もっとちょーだい!!

 

他にも、

  • はしちゃんのあざとかわいすぎる「愛してるよ」*2
  • まっすーデザインの衣装
  • 急にステージ上でいちゃいちゃし始めるはしごと、「やりたいって言うんだからやらせてあげなよ」とはしちゃんに甘甘な河合くん
  • 上裸で楽屋で歌うふみとつ(ここ編集も良い)
  • 塚ちゃんのヤバイサプライズとそれに崩れ落ちるメンバー

など見どころがありすぎる!最後には終演後そのままラジオの生放送に走る様子まで収録されていて、OKくれたNHKさん含め感謝しかありません。もう60分ぜんぶ見どころ。1秒たりとも見逃せない!!!

 

はーあ。ここまで何日かかけてコツコツ書いてるうちに、J's倶楽部は新装開店するし(聴き逃し配信ありがたい!!!)はしちゃん映画は発表されるしもうたいへん!「ぼくらのショウタイム」も昨日放送されたんですね~~劇場公開、けっこう遠いんだけど、でも行くよ!!ついでに少年たちも観れたらいいな!!

 

とにかく観ていて幸せになれる映像。何度も観たくなるんだけどこれ観てるとツアーDVDのほうももう一回見返したくなるし初回AのMVとメイキングも何度も観たいし新規だから他の映像とかももっと観て知見を深めたい!時間が全然足りない!なのに新年度でバッタバタ!家に帰りたい・・・

 

でもえびちゃんたちも頑張っていると思うので私も頑張ります。ああ、そう思えるなんて、アイドルとファンの関係としてなんと理想的な形であろうか。

応援するのは楽しいね!!!!!

 

 

 

*1:疲れたときあの動画にはほんとうに癒されています。お世話になってます

*2:花言葉大サビ

SMAPの名曲にCHOKKAKUさんあり。そしてBlack Sugarも

本日発売となりました、A.B.C-Zの新曲「Black Sugar」!

(また貼る)


A.B.C-Z「Black Sugar」60秒SPOT

 

予約してたの受け取って早速開封したら、編曲があのCHOKKAKUさんだったなんて~~!!どうやら堂島さんがラジオで言ってたそうですね・・・情報が遅くて恥ずかしい。l

 

CHOKKAKUさんといえば、ジャニーズがめちゃくちゃお世話になっている作編曲家さん。

time-machine-project.com

 

えび曲も「ペルソナ・ゲーム」「fantastic Ride」「テレパシーOne!Two!」を手がけられています。全部自分好きな曲よ・・・さすが。

 

CHOKKAKUさん編曲の楽曲はジャニーズに限っても枚挙に暇がなく、それでも枚挙してみますと、

 

V6/愛なんだ、Sky's the Limit

嵐/SUNRISE日本、感謝カンゲキ雨嵐、時代、WISH

タッキー&翼/Venus、Ho!サマー、SAMURAI

滝沢秀明/愛・革命、WITH LOVE

NEWS/チャンカパーナKAGUYA、チュムチュム、EMMA

KAT-TUN/Real face

Hey!Say!JUMP/Ultra Music Power、明日へのYELL、キミアトラクション

Kis-My-Ft2/We never give up、WANNA BEEEE!!!、Gravity、赤い果実

Sexy ZoneSexy Zone、よびすて、ぎゅっと

ジャニーズWEST/ええじゃないか、ズンドコパラダイス

トラジ・ハイジファンタスティポ

 

などなど・・・これはもうほんの一部で、キスマイあたりはシングル曲も非常に多いです。

大型音楽特番などで今も歌われたりシャッフルメドレーでも使われたりする定番曲がめちゃくちゃ多い。ジャニーズの楽曲は、詞や曲の良さはもちろんですが、やはりダンスありきなので編曲がキモになります。もうあの「ジャッジャッ!ッジャジャッ!!ンタララララララララララ」がない嵐「WISH」なんて考えられない!!あれがなければふみきゅんのモノマネ芸も生まれなかったかもしれないのです・・・

 

そして上記リストにあえて入れなかったグループがあと2つあります。

まずはそう、KinKi Kidsです。

キンキ曲でCHOKKAKUさんが編曲されたものは非常に多いですが、代表的なところは

・愛されるより愛したい

to Heart

・カナシミブルー

・Misty

中でも「カナシミブルー」「Misty」は今回のBlack Sugarと同様堂島孝平さん提供です。つまり、まるっきり同じコンビということ!どっちもジャニオタが大好きなやつだもんね・・・もうこれは信頼しかない。

 

そしてもう1つは、SMAPです。

(ようやく本題です)

SMAPといえばCHOKKAKUさん、CHOKKAKUさんといえばSMAP(?)というくらい、たくさんの曲でお世話になっています。

シングルだけで言っても、

 

・負けるなBaby!~Never give up(1992)

・$10(1993)

君色思い(1994)

・オリジナルスマイル(1994)

・しようよ(1995)

・胸騒ぎを頼むよ(1996)

・青いイナズマ(1996)

・SHAKE(1996)

夜空ノムコウ(1998)

・朝日を見に行こうよ(1999)

・ココカラ(2014)

 

とまあ、90年代にどんどん加速して登り詰めていくSMAPの楽曲の多くを手がけているのです。

 

$10は特に、光GENJIの後を追いかけるもとにかくCDが売れず苦労していたSMAPが、ようやく手ごたえを掴んだ一曲。林田健司さんの楽曲の素晴らしさ、最年長中居正広22歳~最年少香取慎吾はまだ16歳(!!)という若いSMAPのあやうい色気、その2つをつなげたのがCHOKKAKUさんのアレンジだと思います。

 

その後も、スローなサビから始まる(そしてここで中居くんがソロをとる)「君色思い」、実はこれも林田健司さんとCHOKKAKUさんのタッグなんですよ*1。アニメ赤ずきんチャチャにも起用されました。続く「オリジナルスマイル」は、東日本大震災後「みんなを勇気づける曲」をコンセプトにしたSMAPのアルバム「SMAP AID」でファン投票1位となりました。SMAPのライブでは必ず歌われる一曲で*2、これを聴いたらみんな手を左右に振りたくなっちゃうよね~~!!

 

そして95年「しようよ」。これは「がんばりましょう」「たぶんオーライ」「KANSHAして」でOLの応援歌とか言われ始めた後に続いたシングルで、少しアンニュイな雰囲気がまた大人っぽくて、歌番組で歌う姿を見ては幼心にドキドキしたものです。2TOPのユニゾンがいいのよ・・・*3コーラスワークもめちゃくちゃシャレオツ。今聴いても古くない。

「胸騒ぎを頼むよ」は96年2月のリリースで、当時木村拓哉が出演したカネボウの口紅「テスティモ」のCMソングでした。男性アイドルが口紅のCMに出演するなんて革新的な出来事で(しかも上裸っすよ)このあと同年4月にロンバケとスマスマが同時にスタートした後のSMAPの快進撃は皆さんご存知のとおりで、その前夜にあったのがこの曲です。キラキラだけど従来のアイドルとは一味違う、豪華なアレンジ。ちなみにカップリング「まったくもう」もCHOKKAKUさん編曲でこれまた名曲なんですよ!!!こっちはロックなアレンジで、胸騒ぎと同様女性に振り回されるオトコゴコロを歌っています。

 

さて、96年スマスマ開始直後に森くんの脱退が発表され、5人になったSMAPが最初に発表したのが「青いイナズマ」でした。森くん脱退でシュンとしていたところを、この曲でブン殴られたね。青いイナズマはあの転機になった「$10」と同じ布陣。$10は元々森くんがライブのソロコーナーでカバーしていた曲でもあります。

青いイナズマを初めて聴いたときは、森くんがいるときにこういう曲をやってほしかったと思って正直悔しかったくらいでした。あまりにかっこよくて。林田版とはまた違ったこのSMAP版青いイナズマは、森くん最終回のスマスマで5人が見せた涙や表情を飲み込んで、立ち止まらず攻め続けるSMAPの代表曲になりました。

そして続く「SHAKE」で、SMAPはまた新たな扉を開けます。あんなアイドルソングあり!!???でもあれはSMAPにしか歌えない紛れもないアイドルソングなんだよなぁぁぁ。冒頭のピアノにじわじわ「来るぞ来るぞ」と思っているところにあの木村拓哉「プルゥーーーーーーーーーーハァ!!!!!」で爆発!ブラスに乗って踊りまくるSMAP!!すぐ脳内再生できちゃう。

本当森くん脱退のタイミングでこんな2曲を続けてきたSMAPすごすぎるし、ベストアルバム「SMAP25years」にはこの2曲が続けて収録されてるんだけどこの並びは神すぎるし、その両方を編曲しているCHOKKAKUさん・・・!!

 

そして、98年「夜空ノムコウ」。言わずと知れた、SMAP初のミリオン認定シングルです。

スガシカオさんの書いた「あの頃の未来に僕らは立っているのかなぁ」という歌詞をアイドルが歌う。踊らず、木村拓哉に至っては座ってギターを弾いている。このギターや口笛が印象的なアレンジもまた、CHOKKAKUさんの手によるもの。スマオタは最初の雑踏の音だけでイントロクイズ正解できるよ!

カップリングの「リンゴジュース」もスガシカオさん提供で*4、編曲はCHOKKAKUさん。カップリングながらファンには人気で、後にアルバムにも再収録されました。

アイドルの常識を次々と破ってきたSMAPがこのあと、「らいおんハート」や「世界に一つだけの花」を経て名実ともに「国民的グループ」になっていく、その大きなきっかけになった一曲が「夜空ノムコウ」だと思います。

 

この後にもCHOKKAKUさんはSMAPの曲を手がけているし、アルバムも見ていくと本当にキリがないくらい多く関わっていらっしゃる。

ちなみに、アルバム006以降はレコーディングメンバーの豪華さが非常に話題になっており、LAで一流ミュージシャンを迎えてシングル曲もリレコーディングしたりしているんですよね。そういったアルバム収録曲にもCHOKKAKUさんは多く携わっています。このときのメンバーが意気投合してSMAPの曲をインストでレコーディングした「Smappies」シリーズも名盤。そこに収録されている曲も、CHOKKAKUさんアレンジのものが多数あります。物心ついた頃の私の、音楽の原体験のひとつがこのあたりのSMAPなの、今考えても本当に贅沢すぎたな・・・

 

 

長々と書いてきましたが、こうして見てみると、SMAPの歴史の中でもターニングポイントとなったいくつかの曲のうち「$10」「青いイナズマ」「夜空ノムコウ」という重要な曲にCHOKKAKUさんは携わっていました。90年代をSMAPとともに駆け抜けたと言っても過言ではないと思います。

その後は上記のようなジャニーズの様々なグループに携わってきたCHOKKAKUさんがアレンジした今回の「Black Sugar」。楽曲はこちらも先輩がお世話になってる堂島孝平さん。

これはもう、A.B.C-Zにとってそういう「ターニングポイント曲」になるのではないかと思うのです。いや、ならないとおかしい!!制作側のこの気合、しかと受け止めて、一緒にガンガン盛り上げていかねば!!!!!

 

 本日わたくしの手元にも届きましたよ・・・3種買って、通常版は友達にと思っていたのですが、限定ピクチャーレーベルの出来が良いので手元に置いておきたくなり、さっそく追いシュガーしたところです。

さっそく地元のラジオ局にリクエストです。たくさん流れて誰かに引っ掛かってくれ!!

*1:これはカバーでなく「提供」

*2:事実発売以来2014年のMr.Sコンサートまで欠かさず歌われている

*3:2TOP=中居・木村

*4:こちらは作詞作曲ともスガシカオ

A.B.C-Zの3月27日発売新曲「Black Sugar」が好きすぎて困る

いよいよ今週発売!

 

まずはこちらをご覧いただきたい!!

 


A.B.C-Z「Black Sugar」60秒SPOT

 

既に、

・これまでの彼らのシングルにはあまりなかった曲であること

・しかも堂島孝平さんの提供曲であること(ex. KinKi Kids/カナシミブルー、Mistyなど)

・アクロバットを封印したセクシーな振り付け「セクロバット

でじわじわと話題になっており、こうして公式のスポットがネットで見られることや少クラ、ミュージックフェア等でのパフォーマンスによってその全貌が明らかになりつつあります。

 

「Moonlight walker」でハマった自分にとっては本当に待望の楽曲といったところ。

彼らはデビュー曲に代表されるように明るくてアクロバットな振り付けが合う曲をよくシングルやリード曲にしてきていて、ファンになる前から「それにしてもやたらとグループ名を歌の中に入れてくるのう」と思っていました。(今でも思ってる)

そういう曲ももちろんすごく好き(なんだかんだざえびはアガる・・・)だし、音楽番組じゃないテレビ番組で明るくワンカメショーを披露している彼らもとても魅力的だと思うのですが、

やはり年齢とキャリアを重ねた今だからこそ、こういう曲を待っていました!!!!!

 

本格的に好きになったのは今年に入ってからだけど、そのときに「大人っぽい曲もっと聴きたいな」と思っていたのがこんなに早く叶うなんて・・・!

地方民なんで23日のミュージックフェアでようやくテレビでのパフォーマンスを見ることができたのですが、メンバーのこの曲にかける想いも伝わってくるような気合の入りようだったように感じました。

 

私は河合くんのいつでもニコニコ楽しそーーーに歌い踊るところが本当に大好きだけど、この曲はそれをぐっと飲み込んで表情を作っていてとても良い。でもちょっと笑顔が漏れそうなのをどうにかニコニコじゃなくて不敵な笑みにしてる感じがまた良し。郁人はかっこいいよ。かっこいいんだよ。

戸塚くんは表情を作るのが本当に上手いね・・・ファンがこのテの曲でしてほしい表情を知っててやってるのか本能的にやってるのかは知らないけど、直視できないくらいセクシー。この曲に関しては特に、戸塚くんの声質と歌い方が全体の雰囲気に芯を通してる感じがする。落ちサビの「カラメル!」好きです。(告白)

はっしーも、のっけからいい。ベイッベー、ベイッベー!あの、塩じゃなくてお砂糖をパラパラしてるような振りとか、サビ終わりの「アー、ハー、ハーー↑」のときの指先とか、はっしーが抜かれることが多いと思うんだけど、あそこさ!!!いいよね!!!でもはっしーならもっとセクシーにできると思う!!!はしちゃんできる子だからさ!!!五関様に教えてもらって!!!??

その五関様の色気たるや・・・これまた直視できないんですけども・・・指先爪先までセクシー。帝王。帝王だよ。引きの画になったときとかどうしても五関様に目がいってしまう。んでアップになるとまた直視できなくなるという繰り返し。私は何をやっているんだ。

そして塚ちゃん!塚ちゃんがただの金髪筋肉じゃないところをこれで皆に知ってほしいよ。意外にも(と言ったら失礼だけど)こういう大人っぽい楽曲のときに最も曲の世界観を体現しているのって塚ちゃんだったりするよね。世間がギャップにやられてほしい!!

 

 

 えびのダンスやこういう曲は、K-POPファンとかにも刺さると思うんですよ。そこに届けるにはやはりYouTubeだよなぁー

ジャニーズさんもそろそろMVは全編YouTubeで見られるようにする時期が来てると思うんだけど。星野源さんとかがしてるみたいに、途中にちょっとコメント入れたりして、それがない完全版は円盤のみとかにすれば差別化できると思うんだけどもね。

 

 

A.B.C-Zの新曲「Black Sugar」は3月27日発売です!!

それぞれ特典もすごい。ポニキャさんは本当にサービス精神がすごい。

 

Black Sugar(通常盤)(特典なし)

Black Sugar(通常盤)(特典なし)

 

 

Amazonではセットも!

 

3月29日(金)Mステ3時間スペシャルにも出演!!!!!やったねー!!!!!

すのすとも話題になってますが、A.B.C-Zも何卒!!!!!よろしくお願いいたします!!!!!

 

 

 

今後購入したいものリスト

買ったら削除、思いついたら追加していく自分のためのリスト

 

CDシングル

 メモ:プレゼント渡し方選手権

 

 

Reboot!!! 初回限定5周年Anniversary盤(DVD付)

Reboot!!! 初回限定5周年Anniversary盤(DVD付)

 

 5周年振り返り、はしちゃんソロコン

 

 

Take a

Take a "5"Train(初回限定盤A)(DVD付)

 

 A ダンシング五関先生

 

Take a

Take a "5"Train(初回限定盤B)(DVD付)

 

 B 30minチャレンジ

 

 

Moonlight walker(初回限定盤A)(DVD付)

Moonlight walker(初回限定盤A)(DVD付)

 

 ダンシング五関先生

 

 

CDアルバム

 

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤A

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤A

 

 Future Light MV、五番勝負

 

 

5 Performer-Z 初回限定KIWAMI盤 CD+2DVD

5 Performer-Z 初回限定KIWAMI盤 CD+2DVD

 

 テレパシーMV、楽曲制作ドキュメンタリー

 

5 Performer-Z 初回限定TAKUMI盤 2CD+DVD

5 Performer-Z 初回限定TAKUMI盤 2CD+DVD

 

 ラジオ、エビ-1、台湾日記

 

 

ABC STAR LINE(初回限定盤B)(DVD付)

ABC STAR LINE(初回限定盤B)(DVD付)

 

 休日の旅

 

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

A.B.Sea Market(初回限定盤A)

 

 A ダンシング五関先生

 

A.B.Sea Market(初回限定盤B)

A.B.Sea Market(初回限定盤B)

 

 B ドッキリ

 

from ABC to Z(5stars限定盤)

from ABC to Z(5stars限定盤)

 

 

 

DVDシングル

 

花言葉/A.B.C-Z(通常盤) [DVD]

花言葉/A.B.C-Z(通常盤) [DVD]

 

 えび座2015ショータイム

 

 

2019.3.19現在